「自分の目的に合ったジムを選ぼう」運動・からだ作りを始める前に知っておきたい基本♯番外編

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「自分の目的に合ったジムを選ぼう」運動・からだ作りを始める前に知っておきたい基本♯番外編

前回の記事で「自分の生活習慣・運動環境・身体的特徴を踏まえてプログラムを考える」という内容について言及しました。
次の内容は実際にジムで行う運動プログラムの組み立てについてですがその前に今回は、番外編で自分のからだ作りに合った条件のジムを選ぶために必要な条件を紹介します。無理のあるジム選びをして結局通えない。お金の無駄にならないように是非ご一読ください。


〇第1ステップ「ジム選び」目的をはっきり持つことで自身が通う条件をしぼり込むことが出来るようになります。あまり目的がはっきりしていない場合は出来る限り汎用性の高い設備を持つ施設を選ぶようにしておくと良いでしょう。やっているうちに色々な事に挑戦したくなる時もあります。地域によっても条件が異なると思いますが、選択肢がある場合は当然出来るだけ条件の良いジムを利用してください。月会費の単価としては通常すべての営業日営業時間に通えるコースでは8000円~13000円ほどだと思います。公共の施設に毎日通うことに比べれば、スタッフがいて掃除が行き届いていて様々な設備を利用できるフィットネスジムは割高に感じるかもしれませんが、ジムだけの利用に数百円払う公共の施設よりも様々な利用形態を確立できますので、継続しやすさが段違いです。公共の施設に長年通って体を鍛えている方たちはすでに知識のあるスポーツやボディビルの経験者が多い為、からだ作りに関しての意識が高く、その方たちのモチベーションの保ち方は一般の方にはあまり参考にならないかもしれません。

ジムを選ぶ前提条件として・自分の予定している頻度で通うことが出来る立地。※駐車場や駅に近いなどの条件も含む ・自分のやりたいからだ作りに適した設備がある。
まずはこの二つをクリアしているジムを探しましょう。


フリーウェイト中心にトレーニングメニューを作りたいのにフリーウェイトエリアがない泳げるようになりたいのにプールがないランニングの練習をしたいのにトレッドミルが無いなど 自身の予定しているプログラムが出来ないジムに通うのは時間とお金の無駄になります。 まず最低限自分のからだ作りに必要なスペックは満たしている施設を探すように心がけてください。 最近ではクロスフィットやファンクショナルトレーニングの専門ジムパーソナルトレーニングの専門ジムなど条件も幅広くなっています。自分がどのような条件なら継続できるかをしっかり考えて選びましょう。 条件を絞って選択肢が減ったならそのままそのジムを選ぶと良いでしょう。 まだ選択肢が複数ある場合はさらに条件を絞ります。

・希望のコース金額(月会費)

・付帯設備の充実度

・施設の雰囲気(スタッフ・会員も含む)


個人的に次の重要な要素はこのあたりだと思います。自分の利用方法に適した施設をしっかり選んだので料金設定自体は選んだ施設の方針に依存します。しかし、無駄に高い金額を収める必要もないのでコース設定がある場合は自身の利用方法に合わせて適切なものを選びましょう。
月会費の選択が一つしかないジムもあれば5つ以上の複数会員種別がある施設もあります。大手フィットネスクラブなどは大抵利用者の年齢や利用時間に合わせて金額を調整できるようになっております。


・すべての営業時間に利用可能

・昼間の時間帯だけ利用できる

・夜だけ利用可能

・月に利用できる回数が決まっている

・学生やシルバー、年齢別の割引制度


複合型フィットネスクラブだとこのようなコースが用意されていることが多いのでご自身の利用形態に合わせて選びましょう。時間帯や金額を照らし合わせればお風呂だけの利用やスタジオプログラムだけの利用でも十分に満足できるでしょう。


※もしご家族やご友人ですでにフィットネス施設に通っている方がいたらお話を聞いてみてください。特に自分に近しい条件が通われている方がいればネットレビューなどを見るよりも確実に良い情報を得られるでしょう。お友達紹介キャンペーンなどが行われていれば通常のキャンペーンで入会するよりもお得に入会できるかもしれません。


〇第2ステップ「見学・体験を申し込んでみよう」

ある程度通ってみたい施設に的を絞ったら実際に見学や体験に行ってみましょう。金額面や利用時間など第1ステップに当てはまる条件はネットの検索などで十分に調べられますので、あとは実際に設備を見てネットになる情報が本当か?あるいはそれ以外の条件(マシン、スタッフの接客、清掃面、利用者の雰囲気)を目で見てあるいは実際に使ってみて確かめるようにしましょう。


入会前に施設設備を確かめる方法は以下の通り・見学(基本無料、要予約の場合があります)・施設体験(無料~2,000円程度、要予約の場合が多い)・ビジター利用 (一般施設利用1,500円~4,000円程度、一般利用を受け付けていない施設もあります。)


一般的には見学の段階で十分に設備を確かめることが出来ると思います。基本的には無料ですが、スタッフの人員の関係などで予約が必要なケースがあります。


施設体験は主に入会キャンペーンなどと組み合わせて一人一回まで利用できる制度です。使ってみたいマシンがあったり、スタジオレッスンにお試しで出てみたりなど見学ではわからない部分を実際に体験することで補えます。スタッフのマシン指導がセットでついてくることもありますので初心者の方は是非利用して、ご自身との相性を確かめてみてください。こちらはほぼ確実に予約が必要です。


ビジター利用は入会せずに施設利用が出来る制度です。一般利用を受け付けていないジムも多いので利用できる施設が限られますがこちらが利用できる場合は自分が実際に通う時間帯で試しに利用するということもできます。


ただし、通う前提で考えるとかなり割高な金額に設定されています。※クラブとしては単発利用よりも会員になってほしい。


基本的な条件は見学でしっかりスタッフから説明を受ければ得られますので積極的に利用のオススメはしません。


お金に余裕があれば試してみても良いのではないでしょうか。

あとは実際に入会するだけです。キャンペーンなどの時期に入会するのが基本的にお得ですが、お得なキャンペーンの割引の適用を受けるには在籍条件などがあり、半年の在籍を条件に入会時に月会費1ヵ月分を無料にするなど様々な条件があります。この在籍条件が守れない場合は割引した入会費を全額返金しなければいけません。キャンペーンを利用して入会する際はよく考えてからにしましょう。

また、会費の未回収を防ぐために月会費の引き落としをクレジットカードに登録、または専用のクレジットカードを作成が入会の条件になっている場合があります。この場合直接ジムに支払うのではなく、カード会社がジムの請求に対して建て替えて会費を支払っていますので、会費を踏み倒すことはできません。よくジム専用のカードを作ったり銀行口座を作ったりする人がいますが、これらを支払わずにいるとジムを強制退会になったり、クレジットカードであれば当然ブラックリスト入りし社会的信用を失いますので、ジム会費の支払いは確実に行われるように準備しましょう。


次回は「自分の生活習慣・運動環境・身体的特徴を踏まえてプログラムを考える」の続きに戻ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました